
祭神
景行天皇、神功皇后、応神天皇、比売大神
起源
景行天皇の御西征の御徳を称え応神天皇の二年、現在の松原行宮跡に宮を建て祀ったのが起源。
後、天安三年に八幡大神御降臨の霊示があり神域を広め社祠をととのえ日野氏をして祀らしめた。
(城原八幡社社誌より)
祭典
元旦祭
:除夜の鐘と同時に神詩をあげ、この一年間の氏子の無病息災、家内安全、商売繁盛、国家安泰、五穀豊饒を祈願する。
城原神楽奉納の太鼓の音が響きわたる。
建国祭:二月十一日
大祓祭:六月三十日
竹田夏越祭:七月二十一日より二十三日
秋季大祭:十月九日
七五三祭:十一月十五日
新穀感謝祭:十一月二十三日頃
大晦日の大祓:十二月三十一日
県、市指定事項
1 市指定「城原八幡社建造物・・・神殿、申殿、拝殿、神楽殿、その他」
2 県指定無形民俗文化財「阿鹿野獅子」
3 市指定無形民俗文化財「平田獅子」
4 市指定無形民俗文化財「三宅獅子」
5 市指定無形民俗文化財「城原神楽」
6 県指定「緑の森」、市指定「城原八幡社の社叢」